第33回大会のおしらせ

日本思春期青年期精神医学会

第33回大会および一般演題募集のご案内

 

日本思春期青年期精神医学会第33回大会を下記の要領で開催いたします。臨床場面で出会う子どもから受ける印象は、数年単位で変化していっているような印象があります。「いまどき」という語感には、過去と比べていまはどうなっているのかとついつい批判的にみてしまうようなニュアンスがあるかもしれません。いまを生きている、そして深刻になってきている子どもと親の問題から目をそらさずに、臨床場面では実際にどのようなことが起こっているのかを考えられたらよいと思っています。会員の皆様のご発表とご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

日本思春期青年期精神医学会 会 長 生田憲正

第33回大会長 渡部京太

 

 

会期:2020年7月4日(土曜日)〜5日(日曜日)

会場:広島市総合福祉センター(BIG FRONT広島)

〒732–0822 広島市南区松原町5-1

 

大会テーマ:『いまどきの子ども・いまどきの親』

 

 

第1日目 7月4日(土曜日)

開会式 9:50〜10:00

一般演題    10:00〜12:30

昼休み・学会合同委員会 12:30〜13:30

総会 13:30〜14:00

シンポジウム 14:00〜17:00

テーマ:『いまどきの子ども・いまどきの親』

シンポジスト:福島太郎(松田病院)

小平雅基(総合母子保健センター愛育クリニック)

飛谷 渉(大阪教育大学保健センター)

指定討論:近藤直司(大正大学)

 

特別講演Ⅰ  17:10〜18:10

テーマ:『思春期に被爆した人の人生を支えたもの』

発表者:大澤多美子(草津病院)

 

交流会 18:30〜20:30

会場:ホテルセンチュリー21広島

〒732-0824 広島市南区的場町1-1-25

 

 

大会第2日目:7月5日(日曜日)

特別講演Ⅱ 9:20〜10:20

テーマ:『土砂が思春期病棟のある精神科病院に押し寄せてきた』

発表者:浅田 護(浅田心療クリニック)

 

ワークショップ  10:30〜13:00

テーマ:『子どもへのメンタライゼーションの活用』

発表者:

上地雄一郎(岡山大学大学院社会文化科学研究科)

牛田美幸(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター児童心療内科)

西村 馨(国際基督教大学)

指定討論:

齊藤万比古(母子愛育会愛育相談所)

 

市民公開プログラム 14:00〜16:00

テーマ:「不器用ですから・・・コグトレを始めてみませんか?」

発表者:宮口英樹(広島大学)

宮口幸治(立命館大学)

 

 

大会参加資格

以下のいずれに該当する方が参加できます。

・本学会の会員および研修会員

・医学、心理学的等の臨床的活動に携わり、守秘義務を負うことに同意できる方

・医学、心理学的等の臨床の大学院生で、守秘義務を負うことに同意できる方

非会員と大学院生の方は、当日、ご所属を証明するものをご提示ください

 

参加費

会員(医師):15,000円

会員(医師以外):12,000円

非会員:7,000円(1日のみの参加)/12,000(2日間の参加)

非会員:7,000円(1日のみの参加)/12,000(2日間の参加)

交流会費:非会員・大学院生3,000円

※「子どものこころ専門医制度」への参画・運営のため、医師会員の参加費が高く設定されています。

※宿泊・交通費については、各自ご手配ください。

※会員の方は交流会にもご参加いただけます。

 

第33回_日本思春期青年精神医学会大会ポスター_1223

 

 

一般演題の募集要項

Ⅰ.演者は、共同演者も含めて原則として日本思春期青年期精神医学会員に限ります。

2.演題は以下の2種類とします。

・カテゴリーA:思春期・青年期精神医学・心理学領域における治療およびマネージメントを素材とした発表で、何らかの学問的主張を含むもの。加えて、発表の目的、経過、考察が述べられていること。

・カテゴリーB:思春期・青年期精神医学・心理学領域における実証的研究、観察研究、質的研究、心理検査を用いた研究など、通常の医学的・心理学的研究の方法を用いたもの。かつ、発表の目的、方法、結果、考察が述べられていること。

3.応募された演題の採否と発表順は、大会実行委員会で決定します。

4.応募原稿は、Windows版Microsoft Word 2010・2013・2016で作成してください。

5.応募原稿には、演題名、演者名(連名の場合は、発表演者氏名の前に○をつけてください)、演者所属、応募者の連絡先、発表内容の要旨(800字程度)を記してください。演題名と演者名には、英文・英語表記を併記してください。特殊なフォントを使わず、文字の大きさは10.5ポイントにしてください。

6.応募に際しては、添付ファイルにて下記のメールアドレスに送付してください。

jsap33hiroshima@gmail.com(第33回大会事務局のアドレス)

7.メールのタイトル(件名)は「一般演題応募」としてください。

8.応募原稿が採択された場合、応募原稿は原則としてそのまま大会抄録集に掲載します。

9.一般演題は、発表20分、質疑応答10分を予定しています。

10.大会事務局でPCとプロジェクターご用意します。

ご用意するPCは下記の通りです。

OS:Windows10

アプリケーション:Windows版Microsoft Power Point 2010・2013・2016

11.演題の応募期間は、2020年2月27日(木曜日)から4月27日(月曜日)まで

とします。

 

連絡先:日本思春期青年期精神医学会 第33回大会事務局

E-mail:jsap33hiroshima@gmail.com

 

 

学会の入会申し込みなどに本学会に関するお問い合わせは下記にお願いします。

日本思春期青年期精神医学会学会事務局

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室

E-mail:jsap.gim@gmail.com

FAX:03-5379-0187

学会ホームページURL: http://jsaphp.com/

以上